2018/06/01

青山にある人気治療院さまの案件

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コトノハの佐藤美のです。

 

4月に東京都千葉、埼玉にまたがる水元公園に行きました。

写真はその時のものです^^

ボランティアの女性が休憩していて

なんか可愛かったです^^

 

青山にある人気治療院の案件に携わっています。

コンセプトページ

代表挨拶

の執筆です。

 

例のごとく取材をということでしたが

「取材前にぜひ施術を体験してください」

というラッキーなご依頼をいただきましたので

制作会社の担当者さまと一緒に体験へ。。。

 

のはずが、私をがっつり施術していただき

きがついたらなんと3時間!!

 

そして、脳までフルリラックスしていしまった私は

その日、取材をすることができず

日を改めましょう、となり

2時間ほどの取材をしました。

 

その治療院はエグゼクティブ、モデル、女優さん

経営者などが口コミで集まりリピーターになってしまう

という知る人ぞ知るの人気治療院。

 

今でも繁盛されているので

サイトの刷新は必要ないのでは??

と思ったのですが

「自分たちの施術の特徴、思想、想いを言葉にできなくて歯がゆい」

というお気持ちと

もっと多くの方達に周知して

心身の健やかさと美しさを提供したい

という想いが募り今回のご依頼になったご様子。

 

「言葉にできない」

と多くの経営者の方がおっしゃるので

そこは、理解できます。

 

そこに加えて

言葉にできないというお気持ちに

体験と取材をして痛感しました。

 

なぜなら、

そのままストレートに語ると神秘すぎて拒絶反応

もしくは「何言ってるかわからない」

ということになるだろうと予測されたからです。

 

 

良さは、体験済みなので納得しています。

ですが、それをどう伝えよう

となった時に、体験者の私も最初言葉にできないのです。

 

 

これは、正直、本気で困りました。

見えない波動の世界に偏ることなく

ごく自然に見えない世界も受け入れられるように語り

オリジナル施術のスキルのご紹介もしないといけないのです。

 

 

オーナーさまの今までの生き方・人生が

とても普通でなくて

そこも大いに共感したのですが

それも出し方によっては

「変な人」になってしまいます。

 

 

うーーーん

とうなりながら言葉を選び選び

どう文章構成しようか考えました。

 

 

文章を制作するときは

右脳と左脳の両方を使います。

アイディア的なところは右脳担当ですが

そこから形に仕上げていくには思いっきり左脳。

 

 

頭が噴火するかと思う時があります。

 

 

そして、この案件は、またしてもイレギュラー。

私が提出した原稿にいい意味で触発され

さらに自分たちの伝えたいことや

企業理念や強みなどを

自社内で話し合い深掘りをされたのです。

 

 

そして、ひとつきくらい経って戻ってきた原稿は

(つまり修正依頼ですね)

さまざま書き加えられていました。

が、私も正確に覚えてないので(苦笑)

どこを修正されたかすべて把握できません。

 

 

最終的にいいものができればいいので

修正されるのはそんなにこだわりません。

それよりも、一緒に創ろうとしてくださった

痕跡を感じることができ

それが嬉しかったです^^

 

ちょうど私の表現とオーナーさまの感性と

マッチした、ということだと思っています。

 

 

で、どうなったかというと。。。。。

 

 

一度、電話で再取材となりお電話しました。

それだけで書けるかな、という感触はありましたが

「本当はもう一度会ってお話したいですね〜」

とのりのり。

 

 

あうっ。

こんなイレギュラーって。。。。

と思いながら

それでも私自身、その方に共感しているので

OKとお返事を(苦笑)。

 

 

あんなに喜んでいらっしゃると

ついつい私も対面のコラボレーションをしたくなります。

 

 

ということで、6月上旬に再取材です。

人と人の相性ってありますが

人と作品との相性もあります。

 

その両方があってよかった

と思うクライアントさまです。

 

 

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