2018/05/31

コーヒー焙煎所さまの制作が納品になりました。

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コトノハの佐藤美のです。

 

小田急線沿いのコーヒー焙煎&カフェさまの

コンセプトページ、代表挨拶の

コピーライティング(文章作成)が終わりました。

 

この案件は制作会社さんからの依頼で

取材は担当の方同行で行い、

執筆を制作会社に納品するという形をとっています。

 

コピーライター・ライターにとって

制作会社やデザイン事務所

編集者さんなどと相性がいい仕事ですので

クリエイト側の方達からご依頼を受けます。

 

 

話をもとに戻すと、

私自身がコーヒー好きとあり

この案件、ウキウキしながら手がけていました。

 

 

焙煎士でもありバリスタのオーナーさまは

もともと一流フレンチのシェフ。

 

食についても深い知識と経験があり

それを温かいお心をもちながら極めていらっしゃいました。

さまざまなきっかけがありコーヒーの世界へ。

 

そして、そこでもコーヒー豆や焙煎、バリスタに関して

追求していきます。

その追求がなんともいえず

あったかいんです。

 

美味しいものを届けよう。

素材の声を聴こう。

素材に想いと熱を入れて届けよう。

 

その真摯なまでの探究心を聴いていると

じんわりしてきます。

そこにかける情熱がいいなと。

 

オーナーさまの根本には

食に対する尊敬の念と

純粋に「好き」という気持ちがあって。

 

それを自分の生きる術にしながら

楽しんでいる感じが

お話をお聴きした時に感じていました。

 

後日、滅多にしないのですが

聴きそびれたポイントをお電話でお尋ねした時も

少し控えめに、そして熱を込めて語られて

私の心が共振するのが分かりました。

 

できれば、この世界観を

ソフトに、それでいて

オーナーさまの雰囲気を表現できるように

書きたいなと思いました。

 

出した原稿は、ひとつの箇所だけ修正として

戻ってきました。

「もうひとつ加えてほしい」と。

 

実は、その部分は

全体のボリュームバランスを考えて

わざと、さらっとしか書かなかったところでした。

 

 

そして、ここに踏み込んだら

さらにヒアリングが必要になるだろうし

私のエネルギーを費やすだろうな、

と尻込みしたところでもありました。

 

依頼を受けた時

「そうだよね、もっと言いたいよね」

と納得し、自分にちょっと笑いました。

 

改めて、確認のため電話を入れ

お話をして方向性を確認しました。

 

 

そして、再提出。

本日、OKをいただき無事校了となりました。

 

楽しい取材でした。

相手の方とのコラボレーションを感じる時間でした。

そして、そのあとのやりとりも

ありがたいことに、

こちらを信頼してくださり

託してくださいました。

 

強くて優しい方。

そんな印象のコーヒー焙煎研究所・カフェのオーナーさま。

 

ちゃっかり、そちらのコーヒー豆を買って

おうちでゴリゴリ挽き

こぽこぽと淹れて楽しんでいます^^

 

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