徒然なひとりごと No.2

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最近、浮かんでは消え浮かんでは消え

の考えがあります。

正確に言うと、消えるのではなく

ぴったりな言葉が見つからず探している感じ。

どう表現したら、具体的になるのか

「言葉と思考の森」である頭の中を歩き回ってる感じ。

 

 

ざっくり言うと

「やっぱり、すべてうまくいってる」

みたいな感じでしょうか。

一見、最悪の状況に陥ったり

苦しみや悲しみのどん底に「ずぶずぶ」

と入っているようでも

なんだか導かれてるなぁ、って感覚です。

 

 

こういうことを書くと

曲解されそうと恐れ

今まで遠慮(?)していたのですが

どうしても書きたくなり

どうぜ自分のサイトなんだから

好きなことやっちゃえ、と振り切れたので書きます。

(言い訳、前置き、長い!)

 

 

なんかね、

目標を明確に設定している人でも

ふんわり設定している人でも

なんにも設定していない人でも

そもそも、そんなこと考えてない人でも

知らない間に自分の人生に導かれている

気がしています。

 

 

ところが、

「いやいや、私はそんなこと感じたことないわ」

と思ったとしたら

それは、気づいていないだけ、だと思います。

 

 

「いやいや、私は明確にしてきたからこそ、結果を得てきた」

とおっしゃる方がいたとしたら

それは、そうだと思いますが

そうでないことも半分、みたいな。

 

 

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もちろん、自分の「本当の意思」に意識を向けている人の方が

導かれている や 思う方向に進んでいる

と感じやすいと思います。

それは、実感していますし

仕組みとしてそうなんじゃないかって思います。

 

 

 

しかし、自分ではコントロールできない部分が

必ずあるわけです、人生には。

それでも、得たい結果を実らせているのなら

それは、「自分の想定外の何か」の作用

と考える方が無理がなく

ごく自然、と私は思います。

 

 

だから、結局

うまくいっている、のだと思います。

その「うまくいっている」ってのがじつは曲者で

自分の都合がいい視点から見た

「うまくいっている」じゃなくて

もっと、自分の人生を俯瞰してみた時の

「うまくいっている」なのです。

 

 

だから、もしかすると

どんな時もうまくいっている、

と感じられないのかもしれません。

 

 

 

でもね、そもそも、

自分の力や目に見える事柄だけが

自分に作用して、

自分の人生が進んでいる

と思う方が、おこがましい。

 

 

だって、本当に自分の知らないところで

さまざまなことが生まれ、

役目を全うして消えていっている。

そんなこと、操作すらできないのだから

「私のちから!」

なんて思ってばかりでは不遜。

 

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と、ここまで書くと

謙遜ばかりしてればいいのか?

って思うかもしれませんね。

 

 

 

それも、違う。

何に主たる軸を置いたらいいのか?

それは、「自分の幸せに責任を持つ人生を送ること」

だと私は考えています。

私たちは、自分の幸せに責任を持てばいい。

きちんと、自分が幸せになることを全うして

そこにコミットすればいい。

 

 

 

幸せの中身が人によってちょっと違います。

おおかた一緒なのだけど

具材がたくさん入ったスープをつくるとき

入れる材料によって

ちょっとずつ味わいが変わるように

人によって幸せポイントがちょこっと違うので

人生で展開される事がらが違って見える、というような感じでしょうか。

 

 

 

誰もが自分の幸せに責任をもって生きれば

どんなかたちだって

他人と比較せず

今を生きることができる。

 

 

 

今は、一瞬で

一瞬は、永遠の始まりだから

今を、今に、幸せに責任を取って生きていけば

今が永遠につながっていく。

 

 

 

そう思います。

 

 

 

本当に、思ったままでアウトプットしたので

起承転結、していませんね(苦笑)。

 

 

お許しくださいませ。

 

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