インタビューを受けてみませんか? 企画です

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インタビューと聴いてどう思われますか?

 

 

一般の私とは関係ない

知名度の低い私には敷居が高い

起業したてで実績がないから話すことなんてない

有名人じゃないしインタビューなんて……

マイペースの起業だから、私なんて……

 

 

などと思ってしまわれ、

「自分とは関係ないこと」と感じてしまうのかなぁ

と推測しています。

インタビュアーのわたしとしてはちょっと残念。

 

 

インタビューって、本当は

「どんな人にも受けていただきたい素敵な体験」

なのです。

 

 

私たちはきっと、それぞれの立場で一生懸命に生きています。

たくさんの想いを抱えながら

自分の価値観に「意識的」に、

あるいは「無意識的」にでも従って行動しています。

 

 

それなのに、

普段は自分が想っている

「大切なこと」

をわざわざ言わなかったり、

話す機会がなかったり、

または、親友や家族には打ち明けているけど

外に向かって言わない、

などの選択をしています。

 

 

なぜでしょう?

 

 

それは、

「安心して自分の想いを話せる環境がそれほどないから」

かもしれません。

 

 

もしかすると、勇気を出して話をすれば

何人もの方が耳を傾けてくれるかもしれませんが、

そこに至るまで本当に「勇気」が必要な場合があります。

 

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実は私もそうでした。

 

 

こんな職業をしているのに

「自分がなぜこの仕事をしているのか」

「何を大切にしているのか」

心の奥に温めるだけで対外的に語っていませんでした。

 

 

大切すぎて、否定されるのが怖かったから。

 

 

「お前なんてできてないじゃないか」

「何をキレイごとばかり語って」

「そんなこと言って、活躍しているあの人より劣っているじゃないの」

「新米のくせに生意気よ」

 

 

これ、すべて「私」と「私の心」の会話。

文字にするとかなりイタイです。

こんな自問自答を繰り返し

あっちふらふら、こっちふらふら、

私は何がいけないんだろう?

どうしたら自分を活かすことができるんだろう?

と言葉にできない不安を抱えていました。

 

 

それが、一掃され、心の軸に気がついたのは

自分の想いを文字に起こす作業をしたからでした。

 

 

残念ながら私の場合、

身近にインタビュアーがいなかったので

自分で自分にインタビューしていました(笑)。

いつもわたしがクライアントさまにしているインタビューを再現していたのです。

 

 

これが功を奏し、現在「コトノハ」のホームページに

「代表挨拶」「Message」として掲載しています。

(この二つは珍しくほとんど書き直ししていません)

 

 

これを書き綴った後

わたしはブレることが減りました。

とは言っても、仕事に課題を感じた時や

上手くいかなかったかなぁ、

と意気消沈する時はもちろん、

今でもあります。

 

 

ですが、自分が書いた文章を読み返すと

自然と力が湧いてきます。

「そうだった。わたしはこれを大切にしていたんだ」と。

 

 

インタビューには、

人に対して、第三者目線で自分を知ってもらえる効果があると同時に、自分自身を知り、こころの支えにもなる体験でもあります。

 

 

さらに、インタビューを文字に起こすことは

自らが口にした言葉を

いつでもどこでも何度でも読み返せ、こころに落とし込むことができるのです。

 

 

素敵な体験だと思いませんか?

 

 

自分を知ってほしい人にも想いを伝えられ

自分の勇気の源にもなる

それがインタビュー記事です。

 

 

わたしがこれまでインタビューしてきた方々は

インタビュー・取材が初めての方がほとんどでした。

中には、世界最高峰の品を作る職人さんなどもいて

取材なれしている方もいます。

 

 

そうした両方の方々含め多くの方が

 

 

「話しやすかった」

「こんなこと話すの初めてなんだよね」

「やっていく勇気がでたよ」

「思わず自分をさらけ出してしまったよ」

 

 

とおっしゃってくださいます。

 

 

そうした言葉をいただくと

「安心して話せる環境を創りたい」

と第一に考えているわたしにとっては、何よりも嬉しい。

 

 

こうした体験をひとりでも多くの方にしていただきたいなぁ、と真剣に想っています。

そして今回の企画をたちあげよう、というこころが自然に湧いたのです。

 

 

インタビュアーとしての 佐藤美の のお話を少し

 

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ここで少し、わたしのお話をさせてください。

インタビューしてそれを執筆する仕事を始めたのは、2015年1月から。

2016年7月で1年7ヶ月になります。

その間、インタビューを受けていただいた方は、220人を超えました。
(2017年10月現在350人以上)

 

 

みなさんの業種は実に多様で、

今回の企画のために書き出してみると以下のようになりました。

(もしかして忘れている業種があったらごめんなさい)

――――――――――――――――

世界最高峰の洋服ブラシ職人

美脚マエストラ

インカムのリーディングカンパニー代表

動物医薬トップカンパニー

人柄写心家

写真家

建築家

インテリアデザイナー

女庭師

造園家

フラワーアレンジメント

フラワーショップ

フラワーバイヤー

ジュエリー職人

行政書士

税理士

公認会計士

弁理士

司法書士

社会保険労務士

コンサルタント

(経営・ブランディング・飲食・トータルコーディネート・カラーコーディネートなど)

セラピスト

カウンセラー

メールカウンセラー

不動産仲介業

運送業

飲食店オーナー・シェフ

(フレンチ、イタリアン、和食、会席、居酒屋、焼き鳥屋、定食屋、カフェなど)

石材店

葬儀会社

看護士

メイクセラピスト

治療院

漢方薬局

指圧・あんま・マッサージ師

顧客満足度のパイオニア・コンサルタント

デザイナー

WEB制作会社

任意売却専門不動産会社

通関士

清掃業

結婚相談所

仲人業

片付け代行業

ハウスキーパー

パーソナルスポーツインストラクター

学習塾

ファイナンシャルプランナー

保険会社

アクセサリー講師

歯科医

塗装業

破産・倒産・自己破産のコンサルタント

障害者福祉施設コンサルタント

カービング講師

リーダーシップセミナー講師

リサイクルショップ

古物商

————————————————

インタビューの仕事を始めたきっかけは、

ご縁をいただき、

「一つの仕事」として依頼を受けたことでした。

当時は、自分が向いているかどうか

好きかどうかなど考えもしていませんでした。

「仕事が入ってきた」ことが嬉しかったのです。

 

 

しかしそこで、はた、と困りました。

 

 

「インタビューってどうやってするの??」

 

 

そうです。

わたしはインタビューをしたことがなかったのです。

初めて人にインタビューをすることになり

誰が教えてくれるわけでもないので

必死になって取材やインタビューのコツなどを調べた記憶があります。

 

 

 

インタビューを始めて、多くの方の声を聴かせていただいてわかったこと。

 

 

誰でも人は、必ず輝く熱い想いを抱いている

想いを分かちあいたいと思っている

どんなに何かがあっても、今その人が充分と思えなくても、必ず輝きの根源を持っている

 

 

そして、わたしはそうした話を聴くことが大好きで

その人の情熱の根源を話す表情が大好きで

想いを分かちあう力になりたいと願っている

 

 

その人が胸の内に秘めている想い、

日々の努力、

仕事に対する姿勢、

日常で大切にしていること、

などをインタビュアーの視点でとらえ、

その人が「伝えたい」と思っている相手に届ける力になりたい、とわたしは強く願っています。

 

 

 

インタビューは、筋書きのないドラマです。

どんなに下調べしても

予想もつかないお話が飛びでてくることが、ままあります。

そんな一期一会の心の交流が大好きです。

 

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インタビュー企画の詳細

 

「インタビュー記事をサイト・ブログに掲載しましょう企画」

(仮称でなくこのままになりました(笑))

 

 

【お受けできる人数】

毎月5人

(わたしのキャパを考えますと毎月5人限定とさせてください。)

 

【インタビュー時間】

約1時間半

お会いしてからお話を聴き終わるまで、約2時間ほどお時間を頂戴したいと思います。

 

【納品スタイル】

会話形式の文章

PDF、Word、テキスト形式のいずれかで、データお渡し。

 

【納期】

インタビュー後、約3週間

 

【特典】

写真撮影

撮影写真は記事と一緒にデータお渡し

 

インタビューの記念として写真を撮影させていただきます。

実は職業柄、人物撮影はたくさんしています。

表立ってメニューに掲載していませんが……。

 

【価格】

60,000円 → 35,000円(税別)

通常、インタビュー・執筆として4万円、写真撮影2万円(各税別)をいただいております。

今回の企画は、今までインタビューに出逢わなかった方・もう一度受けてみたいと思われた方など、より多くの方に体験していただきたいので、特別価格に設定させていただいております。

 

 

お申し込みは、この下に続く「申し込みフォーム」に必要事項を入力してくださいませ。

後ほど、ご連絡させていただきます。

 

 

「自分を知り、自分を表明できる体験・インタビュー」を、ぜひ体験してみてくだだい。

一期一会の出逢いを、

こころより楽しみにしております。

 

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